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2009年09月24日

動物愛護週間!

大型連休も終わり、今日から仕事なんですが・・・
連休疲れで気分がお仕事モードにならないんですよね・・・

まだまだ動物愛護週間中!
そこで、気になる映画を見つけたので紹介したいと思います。
まだ公開していないし、宮崎では公開されるかも分からないのですが。

飯田基晴監督の「犬と猫と人間と」という映画です。

ストーリー(以下HPから引用)
監督・飯田と一人のおばあさんの出会いから映画は始まる。その女性、稲葉恵子さんは、
今まで多くの捨て猫を世話してきたが、自分の年齢のことを考え、飯田にこう持ちかけた。
「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」

「ペット大国」日本の現状を調べると、必ずしも動物にとって恵まれた状態ではないことが
わかってくる。
営利優先のペットショップは多く、無責任な飼い方や不法投棄も後を絶たない。
結果として、日本全国で1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されている。
どうしてこうなるのか、何とかならないのか?その思いが、飯田を動かし始める。

最初の取材対象は、行政施設の犬猫処分の現状。
引き取られた犬猫の大半は炭酸ガスで処分される。
それでも、犬猫を持ち込む人間はひっきりなしにやって来る。
柵の中には、とても人懐っこい犬や、目も開かぬような仔猫もいた
実際に目の当たりにすると、少なからずショックを覚える。
そこから民間の活動に目を移し、さらに動物愛護の世界に踏み込んでいくと、
そこには様々な出会いがあった。


小さい命の切なさと、不幸な命を生み出す人間のエゴを浮き彫りにしつつも
カメラは、多くの犬猫たちと、それを懸命に救おうとする人間たちの姿を映し続ける―。

というような内容です。

是非HPだけでもご覧になって下さい。
映画「犬と猫と人間と  
です。

宮崎の映画館で公開されればいいんだけどなぁー

 
ジジの可愛いお顔でお願いしたら聞いてくれるかもねハート




この記事へのコメント
読んでいて、涙が出そうになりました。

目も開いていない子猫、って事は命もらって直ぐにって事だよね。

うちのJack。保護した時はそれこそ臍の緒ついて目が開いていなかったんです。運命を感じます。Jackを世話してから、トムに出会い、白丸にも出会った我が家です。沢山の出会いとハッピーを頂いています。

犬猫の命が一つでも失われないような世の中になってほしいですね。
Posted by blacksally at 2009年09月25日 00:36
ジジちゃん久しぶり。相変わらずかわゆいっ。
ところで明日、楽しみにしてるね。
Posted by 石ぽん石ぽん at 2009年09月25日 21:50
 
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動物愛護週間!
    コメント(2)